節目

節目の前後、そんなことやってる場合じゃないのに

ビャビャビャっといろんなイメージが溢れ出てきて困惑する。

 

オイル仕上げに入った。

1回目はハケで塗る。隅々までしっかり塗れてるか気にしながら

オイルが乾いてこない内にウエスで拭き取る。

仕切りがたくさんある箱物の塗装は、ちょっと大変だ。

 

乾いたら、400番の研磨をする。

この工程を大事にしていて、最終的な肌合いが決まってくるので 丁寧にしっかりやる。

オイル仕上げは区切りの作業。

もう削らない 終わりだよと、うっすらとした外郭が生じる感じ。

 

 

 

 

 

この前 山梨県北杜市にある、中村キース・ヘリング美術館に行った。

同時開催の大山エンリコイサムの絵画も見たかった。

 

まだ雪が残っていた。

 

素形への想いは 強いものがあると日に日に感じている

目まぐるしく何かが変わっていきながら、

密かに放置されている おもさを集めている。

 

 

 

 

 

 

地道

川に水が流れて新鮮だ。

 

先々週、Snow design office さんの設計する住宅完成見学会に行ってきました。

端正な住宅。いつも良い気持ちにさせてくれます。

コーヒーもいただきリフレッシュ

 

梅が咲いて、早咲の桜も咲き始めている。

いろいろと思案を練る

地道。地道。がんばれ がんばれ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引手

 

 

最近の朝の曲はレイハラカミで安定。

でも土曜はNHK-FM

今回試みた引手。

取り付けて足すのではなく、削り出してつくる。

 

合間をみて 気分を変えて頼まれている

ドアノブもつくる。

 

 

風が吹く

少し経ちましたが、オブジェクト4ができました。

水平方向というのは なにかずっと付き合っているもので、捉えるものがあると思う。

この折り紙をまるけてしまって 放り投げるのだ。

 

制作開始/2019.10.16

制作終了/2020.1.23

 

 

シーズニング

木工の大先輩が 昔よく教えてくれた。

断面寸法を、仕上げより+数ミリのところで 一晩でも置くと違うよと。

そうして内部応力を抜いて 求める寸法にすれば、材が安定して加工精度が上がる。

独立後、地味だが進化した技術で、家具造形にも応用している。

 

あまり気づいていなかったが、

この木の内部の変動に、無意識に、ずっと静かに関心を抱いている。

この感覚が、造形物へ つながっている。

 

 

部品

 

 

 

家では息子がプラモデルを母に買ってもらって盛り上がっている。

細かくて まだ彼には難しそう

簡単なのからやっていこうと 難しいのをやりたがるのを

抑えていたが、熱中している姿をみると 良かったのかな。

 

あんなに夢中になったタミヤやバンダイが

こんなに近くにあるなんて、小さい頃は知らなかった。

 

自分がいいと思う形で、一つ一つパーツをつくるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

形状

朝比奈川は日々変化しています。

去年の大きな台風で 変化した時の形状が

なんとなく記憶されているため、刻々と変化していることがわかる。

段々と元の感じに戻っていくのかと思ったけど、そうでもないのか

この地形の安定する所に 近づいているのか

そのようなものが あるのかもよくわからない

 

秋も終わりに近づくと、水量が少なくなって河川工事の方々が川にいる。

川の中に川を造って、川の中に道や橋を造って 重機を入れて

崩れた側面の補修などをしてくれている。

この冬は雨が多いから、工事にも影響があるのかな。

 

 

日曜

 

 

 

どんど焼き。

 

その後、用事を済ませて造形物を進める。

なんとなく終わりに近いような怖さがある

そのままハイになっていってしまえばいいというわけではない

揺れは小さくなってきていると思う。

カーカー とカラスの鳴き声が聞こえる

 

 

 

 

New year

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

年の瀬

 

 

 

大掃除を終えました。

今年も地味だが大変な1年だった。

でもいいこともたくさんあったし、

何より日々制作できることに感謝です。

良いお年をお迎えください。