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通過中

空気感を超えて

キャラクターに会いたい

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

日本クラフト展 クラフトNEXT が終了致しました。

お越しくださったみなさま、関係者のみなさま、誠にありがとうございました。

今後とも家具・オブジェクトの制作がんばります。

 

 

ブレインマン2

年末のブレインマン2の後ろ姿

お尻が気に入ってきた

でもまだまだなんだよな Lv70.3

 

 

授賞式

 

 

 

日曜は、日本クラフト展の授賞式でした。

 

合わせて久々の家族旅行。

旅といえば ほぼ展示という人生でしたが、今回は東京スカイツリーへ

楽しい旅となりました。

これまで支えてくださった方々に感謝です。

 

展覧会は14日までです。

ぜひご高覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日も いつでもどこでも旅行中

オブジェクトだけどイメージャーなので

誰かの頭の中に存在することがあっていい

体は一つだけど必要ならば増えてほしい

 

 

 

 

 

 

 

 

朝工房に行ってパッと見たときの印象大事

大分小さくなって 脚でロックできにくくなってきたので

削るのが少し大変になってきた

 

付け根のところが際どくなってきたし

詳細が少しづつはっきりとしてきている

何らかのサインだ

 

とにかく彫る

ラジオで言ってたけど

冷え性は、2種類あって 本当は冷えていないのに、神経が繊細になりすぎて

錯覚で冷えていると感じている場合があるらしい

あと本当に冷えている場合の冷え性の対策として、筋肉をつけると温まりやすいみたい

臓器とそれを包む皮みたいなイメージもあるけど

筋肉もエンジンだよな

 

 

過去のメモを見たらこんなことが書いてあった

 

イメージが身体をアップデートする

必要なものは非物質化していくが、イメージは物質化していく

 

今見ると 不明な所もあるが、目に止まった。

 

 

 

 

日曜の朝、お客さんから電話があり、

丸太があるんだけど見に来ないか。と連絡がありました。

 

早速 駆けつけたのは、お客さんの知り合いのお宅の庭で、

立派な榧(カヤ)の丸太が転がっていました。

次の代に向けて庭の整理をするにあたり、伐採することになったそうです。

80年くらいになるかなあとおっしゃっておりました。

 

いろいろな実情から伐採することになり、譲ってもらうことがあります。

丸太を買うのは大変なことだし、とてもありがたいです。

何らかの事情で伐採され、偶然にもぼくの所にきてくれた木。

改めて、大切に制作したいと思いました。

 

 

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オブジェクト4が先にできるかもしれない

キャラクターのようなものが本当にいればなあと思っている。

 

ミテクレマチス

久しぶりに展示に行ったが、とても良かった。

ヴァンジ彫刻庭園美術館で行われている「須田悦弘 ミテクレマチス」

空間への在り方について いろいろと思うところがあった。

 

コンクリート打ち放しのノイズから生える一点の花

朴の木から繊細に彫りおこし彩色する リアリズム を覗き込む

とても綺麗で凄い。がそれを上回る、空間への許容力

次に向かって行くと、さっきの花が遠目で見えるが、存在感がある。

二点で見えることもある。

また 次の一点を見て、通り過ぎていくと外に出て

クレマチスの庭を歩いていた。

 

通り過ぎることの充実

 

像に空間への中心性がなく、空間そのものが主体化していくような像の在り方。

ぼくは仏像に興味があり、時折 お寺へ行くのだが、

建築の中心に主体となる像(仏像)があり、そこを焦点につくられる空間とは逆である。

 

空間の焦点が1つになっていかない、身体的な像の在り方を考えている。

今回の展示では、通過性をみいだす 像の在り方をみた

 

 

 

台風 停電

 

 

 

このあいだの台風は物凄い暴風雨でした。

工房は翌日の夜に回復しましたが、自宅では数日停電が続きました。

山間部は 地域の共同水道なので、ポンプが動かなくなってしまい、

水も止まってしまうのが大変なところ。

 

台風は、ある程度来ることがわかるので、妻が事前にお米を炊いといてくれて、

お風呂の水を残しておいたのが幸いでした。

 

電池のランタンのようなものがなかったので、

今までは飾りのようだった、キャンドルや蝋燭に火が灯る。

地域の人達の支えが心強かったし、生きる力を感じました。

 

 

 

 

 

 

最近ではよく削っている ぼくにとっても救い

現実世界との接点かな

 

近づくと みえてくる、削る、その繰り返しだ

向こう側にいるのを引っ張り出す