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オブジェクト4が先にできるかもしれない

キャラクターのようなものが本当にいればなあと思っている。

 

ミテクレマチス

久しぶりに展示に行ったが、とても良かった。

ヴァンジ彫刻庭園美術館で行われている「須田悦弘 ミテクレマチス」

空間への在り方について いろいろと思うところがあった。

 

コンクリート打ち放しのノイズから生える一点の花

朴の木から繊細に彫りおこし彩色する リアリズム を覗き込む

とても綺麗で凄い。がそれを上回る、空間への許容力

次に向かって行くと、さっきの花が遠目で見えるが、存在感がある。

二点で見えることもある。

また 次の一点を見て、通り過ぎていくと外に出て

クレマチスの庭を歩いていた。

 

通り過ぎることの充実

 

像に空間への中心性がなく、空間そのものが主体化していくような像の在り方。

ぼくは仏像に興味があり、時折 お寺へ行くのだが、

建築の中心に主体となる像(仏像)があり、そこを焦点につくられる空間とは逆である。

 

空間の焦点が1つになっていかない、身体的な像の在り方を考えている。

今回の展示では、通過性をみいだす 像の在り方をみた

 

 

 

台風 停電

 

 

 

このあいだの台風は物凄い暴風雨でした。

工房は翌日の夜に回復しましたが、自宅では数日停電が続きました。

山間部は 地域の共同水道なので、ポンプが動かなくなってしまい、

水も止まってしまうのが大変なところ。

 

台風は、ある程度来ることがわかるので、妻が事前にお米を炊いといてくれて、

お風呂の水を残しておいたのが幸いでした。

 

電池のランタンのようなものがなかったので、

今までは飾りのようだった、キャンドルや蝋燭に火が灯る。

地域の人達の支えが心強かったし、生きる力を感じました。

 

 

 

 

 

 

最近ではよく削っている ぼくにとっても救い

現実世界との接点かな

 

近づくと みえてくる、削る、その繰り返しだ

向こう側にいるのを引っ張り出す

 

 

 

オブジェクト4

 

 

 

オブジェクト3と平行して、Brain man 2 を制作している

素材は桧

 

機能するということ自体に、閉塞感を感じることがある

どうしても おもたいもの が 落ちる

それは かろやかなもの かもしれない

軽いとか重いということではなく

 

 

 

 

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オブジェクト

 

 

 

 

オブジェクト3が まずは一段階進んだ。

峠はいくつあるかわからないけど、山みたいなのがある。

 

 

 

 

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変わる夏

 

 

 

月日が経ちました。

 

夏祭りに行った時、近所の方々が、この前の台風で気候が変わったね と言っていた。

そうなんだ? 今日も昨日も暑すぎだぞ と心の中で思ったが、

夜は涼しくなったし、赤とんぼが舞ってる 確かにその通りの気がした。

 

ぼくは、静岡県の中では気温の低い、富士宮の気候に体が慣れていたので、こっちは6月から暑いな と思った。

工房も工場型だから暑いよねとか、でもそもそも今年は暑スギだからかな と思ったり、

仕事の環境整備をしながら、不安定な時期だったので、体が少し混乱状態です。

大量の物の移動は、ぼくにはかなりの苦痛のようです。

 

でも、友人達が新天地を尋ねて来てくれたり、川で遊んだりして、

仕事面では信頼ある人達に助けてもらい、今日も少し変わった日々を過ごしています。

 

生み出す場をつくっていきたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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岡部散策

 

 

 

 

岡部町を散策しました。

近くで生まれたのですが、このあたりのことは道から何からあまり知りません。

朝比奈川をいつも感じています。富士宮でも自然あふれるところに住んでいたけど、

今思うと 富士山のお腹の上に住んでいた感じがする。

川が近いので生物の感じも違う。

蛇や蜂はこちらの方がたくさんいそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝比奈大龍勢の櫓(やぐら)

隣の藤枝市で育ったのだけど、岡部町に移転することになるまで 知りませんでした。

戦国時代の緊急連絡用の狼煙が起源とされていて、竹竿を結んだロケット式の花火みたい。

大きな祭典らしく、ここはどんな景色になるんだろうな

新しい土地で 全く想像がつかなくて たのしみです。

2年に1度の開催で、今年の10月20日に開催されるようです。

 

 

 

 

木喰仏に会いに光泰寺へ

木喰は江戸時代後期に、旅をしながら訪れた先で仏像を刻み、奉納した僧であり彫刻家です。

岡部町にも何体かの木喰仏が残されています。

慶派などの仏像も好きですが、一木造りで なんともいえない膨らみを帯びた木喰仏はとても魅力的です。

触りたくなってしまう仏です。

自己と他者と表現のことを考えたときに、ときどき木喰さんのことを思うときがあります。

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整理

まだまだ落ち着いたとは言えないけど、少しづつ進みはじめました。

まずは機械、道具、木材をじっくりと配置。

棚もだんだんと作っていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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はじまる

3月に入り、移転計画がはじまる。

新たな挑戦です。

 

 

 

 

 

 

 

 

湖の機能的オブジェクト

小学校のグラウンドの片隅の一角にあった あの銀ピカの箱はなんだったのか

グリッドになっていて 四角の中に四角が9個ぐらいあって その中に丸があったような

水道が配備されていいて プールも近くにあったから 水に関わる何かなのだろう

調べればすぐわかるだろうけど よくわからないものにしておこう