日曜の朝、お客さんから電話があり、

丸太があるんだけど見に来ないか。と連絡がありました。

 

早速 駆けつけたのは、お客さんの知り合いのお宅の庭で、

立派な榧(カヤ)の丸太が転がっていました。

次の代に向けて庭の整理をするにあたり、伐採することになったそうです。

80年くらいになるかなあとおっしゃっておりました。

 

いろいろな実情から伐採することになり、譲ってもらうことがあります。

丸太を買うのは大変なことだし、とてもありがたいです。

何らかの事情で伐採され、偶然にもぼくの所にきてくれた木。

改めて、大切に制作したいと思いました。