模型試作

発泡スチロールによる模型製作も定着してきた。

 

 

 

 

ダイニングテーブルの原寸試作。

2014年に制作したRgT以降、1つの方向性をもって研究してきている。

方向性がもてたということは、ここが自分のオリジナルだということを感じているということ。

このタイプのテーブルは、今回で5種類目の制作となるが、いずれも原寸で試作し、造形や強度、木の動きをみてきた。

原寸試作は色々な意味で大変だが、成果は出てきている。