Brain man

 

 

 

Brain man/Object_Sit

2016

W470 D390 H400

 

2016年に制作したオブジェクト1

機能と造形は、美を機能するものとして用いることで、揺るぎないものを捉えたと思っていた。

しかしぼくはそこにはいなかった。

単純なことだった。

そしてこの造形物を削ることは、ぼくが自分自身であるための必死の行動だった。

機能不全となったぼくの家具感は、造形物と化して現れた。