岡部散策

 

 

 

 

岡部町を散策しました。

近くで生まれたのですが、このあたりのことは道から何からあまり知りません。

朝比奈川をいつも感じています。富士宮でも自然あふれるところに住んでいたけど、

今思うと 富士山のお腹の上に住んでいた感じがする。

川が近いので生物の感じも違う。

蛇や蜂はこちらの方がたくさんいそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝比奈大龍勢の櫓(やぐら)

隣の藤枝市で育ったのだけど、岡部町に移転することになるまで 知りませんでした。

戦国時代の緊急連絡用の狼煙が起源とされていて、竹竿を結んだロケット式の花火みたい。

大きな祭典らしく、ここはどんな景色になるんだろうな

新しい土地で 全く想像がつかなくて たのしみです。

2年に1度の開催で、今年の10月20日に開催されるようです。

 

 

 

 

木喰仏に会いに光泰寺へ

木喰は江戸時代後期に、旅をしながら訪れた先で仏像を刻み、奉納した僧であり彫刻家です。

岡部町にも何体かの木喰仏が残されています。

慶派などの仏像も好きですが、一木造りで なんともいえない膨らみを帯びた木喰仏はとても魅力的です。

触りたくなってしまう仏です。

自己と他者と表現のことを考えたときに、ときどき木喰さんのことを思うときがあります。