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変容がつづいている

 

夕方、この時期に虫の鳴き声?と思ったら

カジカガエルという蛙みたい 

 

 

 

 

丸いダイニングテーブル

 

 

Round Table

 Φ1100 H700

ブラックチェリー

オイルフィニッシュ(ウレタン混合)

¥185,000(税込、送料別)

 

丸いダイニングテーブルを制作しました。

正円は魅力的なカタチです。

直径110cmは4人掛けでちょうどいいサイズ。6人でもいけます。

シンプルながら部材寸法や面取りなどディティールに丁寧に設計制作しました。

チェリーは使うほど やさしい味わいのでる、親しみのある材です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

納品

 

 

 

富士宮市へ納品に行ってきました。

独立当初から家具を買っていただいているクライアントが

新築の機会にダイニングテーブルとNada chair の注文をしてくださいました。

 

以前よりあった赤いクラウンチェアーと合流。

ダイニングからみえる、駿河湾を望む 茶畑の景色が気持ちいい

 

建築設計は、one design/ワンデザイン建築設計事務所

住み手の人生が感じられる、居心地の良い住処になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あいだの日

 

 

 

午前撮影 午後木取りの日

朝比奈川の水位が徐々に上がってきている

 

 

 

 

オイルフィニッシュ

 

 

 

ダイニングテーブルのオイル塗装と共に、

出荷前の椅子と、いつも使っているサイドテーブルのオイルメンテナンス。

何年も使われた木材にオイルが浸み込むのもまた格別

 

ただただ木目は美しい。山に生きる樹から、削り出された木が

オイルに浸された時の感動を忘れない。一つの原点 ファンタジア

 

 

 

生成

 

 

 

この前ぼくにとっては大変なことが起きた。

制作中のオブジェクト4の前脚が折れた。2本同時に。

折れたらくっつけて、描き紡いでいる像に向かうつもりでいたのだけど、なぜか苦しい。

数日悩んだけど、そのまま彫り続けることにした。

もう拳くらいの大きさ

 

 

 

 

素材

あたたかくなってきましたね。

朝比奈川も水量が増してきました。

 

木になんとなく惹かれ続けてきたけど

ここにきてようやく素材に向かう気持ちがわかりはじめてきている気がする

形に向かうというより 素材に向かう ってもしかしてこんなかんじなのかな

 

おぼろげながら 小さな気づきがありました。

 

 

 

 

 

ブラックチェリー

 

 

相棒チェリー。一番作らせてもらってる北米産のサクラ

いい木取りができた。これで少し寝かす。

非常にシンプルな 丸いダイニングテーブルを作る。

いろんな意味で基礎的なことに帰れて、良い機会になっている。

木工を難しく考えすぎていたので。削る、指す。それだけ。

 

 

 

 

 

土曜には、七尾旅人が静岡に来るということでライブハウスに行った。

突然、なんと息子をステージに上げてくれて、一緒に叫んだり、ローリンローリンを歌ったりした。

震災後に唄った Memory Lane って そんな曲だったんだね。

家族で忘れられない思い出になった。ありがとう。

栃くんには、ぼくには触れられないものが入ったね きっと。

 

 

 

梅や風

 

 

あったかい風が吹いた。

工房の冬が心配だったけど暖冬で助かった。近くの山をハイキングしたいな。

好評の長プレートを再制作。いい材料で捨てられなかった ミズメやマカバが活かされてうれしい。

柾目のカエデも なんともいえない気持ちよさ。

 

 

 

 

 

朝、息子が声をかけてくれたので、参観日へ

青鬼いいな。元気が一番だよな。

 

 

 

朝比奈散策

 

 

気が休まらない日が続いていたので、

先々週かな、散策に出かけました。

普段は使わない山道で、青羽根から瀬戸谷へドライブ

 

 

 

 

途中、大井神社で御神木の大杉に会う。

推定樹齢700年以上 根回り8m 樹高28m

大きな木 好きだな

そして青羽根峠へ 景色が気持ちいい