内蔵

涼しくなって作業もしやすくなってきた

天板の裏面の荒どりを終えた 

この種のテーブルは 天板と4本の脚だけから成るものだが

造形の基本となる物語を完成させるには長い時間がかかった

天板裏はテーブルの幹部で 構造が内蔵されている感じだ

 

墨付け

 

どのくらいの大きさの正円を どこに配置するか

全体像との関係の中で 複数の直線がジリジリと移動し確定していく

材木に墨を引き 数値を入力する ぼくの実用家具の生命線

暑い日に

OSHIKA

鹿印 ピーアイボンド

主剤/TP-111 LOT.M6030254

架橋剤/H-3M LOT.M6022332

 

 

 

 

 

 

2代目

モノタロウ

ラフィングエンドミル(ショート刃)

RHS2-120

¥2797(税込)

 

成形の荒削りのために使っているルータービット

考えた結果、同じものを購入。

1代目は1年8ヶ月で切れ止んだ。もう少し、、、と思うのだけど

ガンガン使うし、価格的にもこのぐらいか。

研ぎ直しはしてくれるのだろうか

 

 

そして

お盆も過ぎて すこしづつ風景が変わっていく

今年度の後半は忙しくなる

がんばる

 

 

更新

ウェブサイトを更新いたしました。

近年の新作や展示を追加し、本ブログもウェブサイトよりアクセスできるようになりました。

最初の作品から気付けば10年が過ぎます。

自分はどんな家具を伝えることができるのか明確になってきました。

また新たな作品制作が始まり、さあこれからだという心境です。

ぜひご高覧ください。

 

http://kazuyaozawa.net

 

 

モノ

もので発する 言葉やメッセージというよりは身体に近い

あらゆるものに命が宿るという思考は、ある種のやかましさを伴うし

ものに神秘が宿るという思考は、やがて依存や胡散臭さを伴うとも言えるが、

はたして人間は肉体を共にするからには、命とものを分けることができるだろうか

人間はイメージと共に生きていて、恍惚や悪夢から脱却することはできないし、

依存や逃避を排除することもできない

 

 

 

段階

また一段階抜けた。

”形がぐるっと回ってきた”

家具造形より個人的に使っている、生成のある段階を表す用語。

でもこの場合、終わりまで何段階あるのかわからない。

 

月曜

さあ今週が始まる。

先週はダイニングテーブルの打ち合わせがあり、快諾していただけた。

チャレンジを受け入れてくれるクライアントに感謝だし自分自身、家具が姿を現すのがたのしみだ。

日曜は甥が来てくれて、みんなでプールでリフレッシュ。

気持ちいい始まりだ。

 

 

ミニトマトをプランターに植えたのだけど、大きくなりすぎたので枝を花瓶の中に入れたら、

根が生えてきて、実もつけてくれた。ミニトマトってよく育つ野菜なんですね。

 

 

 

 

うますぎスイカ

節のこと忘れてしまうほど、頭の中いっぱいになっちゃうとこがあって困るのだ。

スイカおいしいのにー