住宅完成見学会

 

 

15(土)ー17(月)に行われた、Snow design officeさんの住宅完成見学会にて、

家具と小物の展示販売をさせていただきました。

 

最近感じていることでもあるのですが、自然に近い素材には 人間が計画できない、有り余るほどのものがある。

良く理解して計画して使うのだけれども、それでも尚 自然は溢れ出ている。

そういうものに包まれることは、とても豊かなことだと感じています。

 

コントロールすることで目的は達成されても、コントロールしきれないところに豊かさがある。

コントロールしきれないものを使わせていただくということは、そういうことなのかな。

 

基本といえば基本なのですが、

ぼくにとって、そんな自然素材への再発見をさせてくれる住宅でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝工房に行ってパッと見たときの印象大事

大分小さくなって 脚でロックできにくくなってきたので

削るのが少し大変になってきた

 

付け根のところが際どくなってきたし

詳細が少しづつはっきりとしてきている

何らかのサインだ

 

とにかく彫る

ラジオで言ってたけど

冷え性は、2種類あって 本当は冷えていないのに、神経が繊細になりすぎて

錯覚で冷えていると感じている場合があるらしい

あと本当に冷えている場合の冷え性の対策として、筋肉をつけると温まりやすいみたい

臓器とそれを包む皮みたいなイメージもあるけど

筋肉もエンジンだよな

 

 

過去のメモを見たらこんなことが書いてあった

 

イメージが身体をアップデートする

必要なものは非物質化していくが、イメージは物質化していく

 

今見ると 不明な所もあるが、目に止まった。

 

 

 

 

先週2

 

朝、仕上がったプレート達

いろんな種類の木でたくさん作りました。

 

 

 

 

引手も仕上がった。

 

 

 

 

日曜はコースター屋さんでした。

 

先週

 

 

2期目のプレートの制作。

家具制作で残った木っ端たちが使われるのがうれしくて、木取り過ぎてしまった。

普段あまり使わない木もあって、木肌を久しぶりに見ることができてまたうれしい。

ケヤキとかサクラとか。ホワイトアッシュやメープルもひさしぶり。

 

 

 

 

ただのプレートだけど、丁寧に工程を踏んで仕上げていきます。

たくさんあるので以外と手間がかかる。

妻にもがんばってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

合間に、住宅の開き扉の引手も制作。

好きな量感。いい感じになると思う。

 

日本クラフト展

第58回日本クラフト展 -クラフトNEXT- で U/Object_Post が奨励賞を頂きました。

オブジェクトを評価していただき、とてもうれしく思います。

これを励みに今後もがんばります。

来年1月6日より東京ミッドタウン・デザインハブで展示が行われます。

是非ご高覧ください。

 

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第58回日本クラフト展  -クラフトNEXT-

2019年1月6日(日)ー14日(月・祝)

11時ー19時(最終日17時まで)

東京ミッドタウン・デザインハブ

東京都港区赤坂9−7−1 ミッドタウン・タワー5F

 

 

日本クラフト展

http://www.craft.or.jp/home/craft58.html

 

 

 

日曜の朝、お客さんから電話があり、

丸太があるんだけど見に来ないか。と連絡がありました。

 

早速 駆けつけたのは、お客さんの知り合いのお宅の庭で、

立派な榧(カヤ)の丸太が転がっていました。

次の代に向けて庭の整理をするにあたり、伐採することになったそうです。

80年くらいになるかなあとおっしゃっておりました。

 

いろいろな実情から伐採することになり、譲ってもらうことがあります。

丸太を買うのは大変なことだし、とてもありがたいです。

何らかの事情で伐採され、偶然にもぼくの所にきてくれた木。

改めて、大切に制作したいと思いました。

 

 

4_3

 

 

 

オブジェクト4が先にできるかもしれない

キャラクターのようなものが本当にいればなあと思っている。

 

ミテクレマチス

久しぶりに展示に行ったが、とても良かった。

ヴァンジ彫刻庭園美術館で行われている「須田悦弘 ミテクレマチス」

空間への在り方について いろいろと思うところがあった。

 

コンクリート打ち放しのノイズから生える一点の花

朴の木から繊細に彫りおこし彩色する リアリズム を覗き込む

とても綺麗で凄い。がそれを上回る、空間への許容力

次に向かって行くと、さっきの花が遠目で見えるが、存在感がある。

二点で見えることもある。

また 次の一点を見て、通り過ぎていくと外に出て

クレマチスの庭を歩いていた。

 

通り過ぎることの充実

 

像に空間への中心性がなく、空間そのものが主体化していくような像の在り方。

ぼくは仏像に興味があり、時折 お寺へ行くのだが、

建築の中心に主体となる像(仏像)があり、そこを焦点につくられる空間とは逆である。

 

空間の焦点が1つになっていかない、身体的な像の在り方を考えている。

今回の展示では、通過性をみいだす 像の在り方をみた

 

 

 

朝比奈大龍勢

 

 

初めての龍勢は、このまま夜まで のんびり空を眺めてられたら最高だな と思った頃に雨が降ってきた。

ちょっと不思議な一日。

岡部朝比奈に移転して最初の地域の大行事。

いろんなことが頭を過ぎっていた時、急に空間の圧力が変わって 現実がついてこれなかったのかもしれない。

 

次の龍勢、そしてその次の龍勢は息子たち学年が、打ち上げ前の口上を詠む。

ぼくらはどんななってるんだろうな

 

丸いローテーブル

 

 

Round Low Table

 Φ830 H320

栓(セン)

オイルフィニッシュ(ウレタン混合)

¥98,000(税込、送料別)

 

シンプルな円テーブルを納品しました。

丸い天板は、ただそれだけで部屋を柔らかくしますね。

素材は栓(セン)

初めて使った材ですが、白くて軽め、好感触でした。